2026年3月14日、燕のプリンスと呼ばれた男が20年の現役生活に終わりを告げる引退試合に臨みました。
彼が打席に入る際、FUNKY MONKEY BABYSの「悲しみなんて笑い飛ばせ」が流れます。
この曲はスワローズファンの間でも登場曲として定着し、最終的には川端慎吾専用チャンステーマにまでなりました。
球界を見渡してもここまで楽曲と選手が結びつくのは稀有な事例ではないでしょうか?
2015年には首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞し、優勝に大きく貢献しました。
近年は代打の切り札としてチームに欠かせない存在でした。
中でも2021年の日本シリーズ第6戦延長12回表に代打で登場し、スワローズにとって20年ぶりの日本シリーズ優勝を決める適時打を放った場面は今でも鮮明に思い出せます(涙)
当日はオープン戦にも関わらず、神宮球場が人で溢れかえりました(マジで)

最終回にはかつて慣れ親しんだショートのポジションに(涙)

すると吸い寄せられるように3アウト目の打球が慎吾の元へ(涙)

サード後方へのフライをキャッチ!
そしてゲームセット!野球の神様、演出憎いねっ(涙)

試合終了後にはFUNKY MONKEY BABYSが出てきて「悲しみなんて笑い飛ばせ」を歌いながら場内一周(サプライズ)

やっぱこれだよねっ!胴上げっっっ(涙)
スピーチでは慎吾から応援団にお願いがありました。
慎吾専用チャンステーマだったがこれからも使ってほしい!と
今シーズンからここぞの場面で流れる「悲しみなんて笑い飛ばせ」
皆さんも神宮球場に歌いにいらしてみてはいかがですか?
