少し前のことになりますが、今年の春、4月中旬頃に山梨へ旅行に行ってきました。
忍野八海
最初の目的地は、私の母が「1度は行ってみたい」と話していた「忍野八海」
忍野八海は、山梨県南都留郡忍野村にある8か所の湧泉群。富士山の伏流水及び杓子山から石割山にかけての山麓からの伏流水を水源とし、新富士火山の透水層の地下水及び古富士山の不透水層部より下方の透水層のうち水圧の高い地下水が湧きだしたものとされている。忍野八海からの湧水は新名庄川に流れて、山中湖を水源とする桂川へと合流する。 忍野八海-ウィキペディア(Wikipedia)
世界文化遺産構成資産・天然記念物・名水100選・県富嶽100景選定地にも選ばれているとあって、本当に水が綺麗でした。透明度はもちろんのこと、水深がある池ではどこか神秘的な深みのある美しいコバルトブルーで心が浄化されるようでした。
観光スポットとして有名なこともあり、混むことを懸念して朝8時半頃には到着。
駐車場から忍野八海へ向かう道では、桜並木のトンネルからとても立派な富士山がひょっこり顔を出していました。撮影スポットとして有名なのか、カメラマンが沢山いました。私も負けじとiphoneでパシャリ。

忍野八海には、出口池(デグチイケ) · お釜池(オカマイケ) · 底抜池(ソコナシイケ) · 銚子池(チョウシイケ) · 湧池(ワクイケ) · 濁池(ニゴリイケ) · 鏡池(カガミイケ) · 菖蒲池(ショウブイケ)の8つの池があるのですが、あちらこちらにあるので全部はまわれませんでした。正直、「え?これがあの池?」という残念な感想の池もありました。
時間に余裕がある人はゆっくり1つ1つまわってみてもいいかもしれませんが、底抜池(ソコナシイケ) と湧池(ワクイケ) 、中心部にある中池だけ見ても十分満足感ありました。



10時過ぎくらいになると、観光バスがどんどんやってきて混み始めます。特に外国人観光客に人気のようで、色々な言語がとびかっていて「ワタシハイマドコのクニニイルノ?」状態でした。人混みが苦手な私達家族は、名物の「草餅」をつまみながら、そそくさと退散。
滞在時間は短かったですが、空いている時間に行け、お天気にも恵まれてとても大満足な時間を過ごせました。
山中湖
せっかく山梨に来たのなら、やっぱり大迫力の富士山を拝みたい!!ということで、次に向かったのは富士山が綺麗に見えるという山中湖。
山中湖の周辺をドライブしていると拓けた場所があり、車を停めて外に出ました。

富士山の頭が見えることはたまにありますが、端から端まで綺麗に見えることってなかなかないので、凄い感動しました。富士山って背が高いだけじゃなくて横もこんなに長かったんだ!!改めて立派だなぁと感銘を受けました。
滝沢牧場
山梨に旅行に来ると、「ソフトクリーム」が絶対に欠かせない我が家。
「ソフトクリーム」食べるなら牧場!という安易な考えで子供も遊べる牧場を探していたところ、チャッピーに滝沢牧場を紹介して貰えました。
動物と触れ合え、アクティビティも豊富、八ヶ岳をバックに撮れる映えるブランコもあり、もちろんソフトクリームもあります!動物大好きな息子は、色々な動物たちに餌やりしたり触れ合ったりしてとても楽しそうでした。
アクティビティでは、親子でバギーカーに挑戦!ボコボコの道を走るので見た目よりもすごく運転が難しくて、ハラハラドキドキでした!



お土産に買った手作りキャラメルをおやつに食べながら、車で宿へ向かいました。
山梨へ行かれたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
