今回ほど「日頃の行いが大事」を感じたことはありません。東京は17日連続の降雨だし、これから行く東北はどうだろうか、と不安に思いながら出発しました。
でもでも!バス停までの移動の数分降られただけで、ほぼ晴れたという、まさに日頃の行い!
前乗りしていた友人と仙台で待ち合わせてから、松島島めぐりへ。全長約17キロを観光船仁王丸が周遊します。こんな景色が見られたのもいいお天気だったから!

松島湾内で有名な仁王島
頭が落ちるおそれがあったため、首の部分はコンクリートで補強されているそうです。そこまでは目視できませんでしたが、そのおかげで東日本大震災の揺れと津波に耐えたのではないかと言われているそうです。

鐘島
小さな島に洞窟が4つ並ぶ島。洞窟状に浸食が進んだ、観光船のコースの中でも一番特徴的な島です。
(あれ?洞窟が3つしかないぞ…そっか、消しゴムマジックで消してしまった!)
翌日は今回の旅のメインイベントである、山形の友人に16年ぶりで逢う!
山形で待ち合わせしたものの、わからなかったらどうしよう、16年ぶりだしな、と思ったけれど、そんなことなく、お互いに老けたけど(そりゃそうだ)すぐにわかった!ランチを取りながらゆっくりとおしゃべりして楽しい楽しい時間を過ごしました。
なんだろう、行っておかなきゃ、とか逢っておかなきゃと思うことが増えました(やだやだ…)。
そして全員一致で「行きたいね」と言っていた蔵王の御釜へ。
蔵王連峰にある火口湖、通称「御釜」は、今まで26回の噴火を繰り返し、明治 28(1895)年 2月 15日に噴火したあとは1940年の小規模な噴火以降、起こっていないそうです。

この日も「日頃の行い」により絶好の御釜日和(?)に。こんなにきれいなエメラルドグリーンの湖面を見ることができるなんて、なんて神秘的!
でもなんといっても、今回良かったのはみんなで男子バレー(アジア選手権)を応援できたことかな。一番奥の部屋で隣も空いているので「どうぞ思い切り騒いじゃってください」という旅館の人のお墨付きで、いやぁ、騒ぎました!ありがとう~、葉山館!バンザイ\(^o^)/
